自作アンダーカウルの作成
NINJA250のアンダーカウルはエキパイ部分を避けるように穴が空いているため、このままでは走行出来ないサーキットが多い。

そこで今回はFRPを使ってこの部分を埋めるアンダーカウルトレーを作ってみようと思う。
・材料
FRP補修キット
グラスファイバーパテ
プラサフ
ダンボール(型取り用)
アルミテープ(型取り用)
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・型取り

最初はアンダーカウル全部を作成しようとしたが、思ってたよりサイズがデカかったのでアンダーカウルに被せるトレー式に変更

アルミテープを貼り付けて形状維持、FRPが剥がれやすいようにする。
・FRP成形
キットの説明書通りに主剤と硬化剤をまぜて型に塗り、ガラス繊維を貼り付けていく


ここでFRPを貼る時に繊維がよってしまってムラだらけに…
次からは繊維をこじらないように優しくFRPを塗るようにしないと。

仮付けして修正を繰り返し、薄い部分にパテを盛ってプラサフ→家に転がってたブラックの缶で塗装。

かなり凸凹だけどまあ見えにくいところだしヨシ。
取り付けて試走したところマフラー付近のエキパイとのクリアランスが少なくFRPがかなり高温に。40分くらい走って溶けたりはしてなかったのでとりあえずは大丈夫かな。
虎杖フィギュア改造
だいぶ前にUFOキャッチャーで取った虎杖のフィギュア。
特に使い道も無いので改造してみようと思います。

今回は拳部分に赤色LEDを仕込んで黒閃を再現してみようと思います。
まずは分解

ここまではすんなり取れたが肝心の腕と拳が全く取れない。ネットで調べてお湯につけながら引っ張ったりしたが取れず、最終的にドライヤーで温めながら何とか分解成功。

結局1時間以上かかりフィギュアは傷だらけ。
まあ呪霊との戦いで傷ついたという事にしとこう笑。

黒閃をイメージして拳を押すと赤く光る構造し、袖部分にスイッチを仕込む。

LEDではめる為の溝を手のひらに掘って


配線してテスト。
スイッチの押し心地はかなり悪いが一応着いたのでヨシ!

自作ハイシート作成
ninja250の純正シートはよく滑る上に後部が反り上がっているので、ブレーキング時に体が前に動いてしまう。
なので今回シートの張り替えとアンコ盛りをする事にした。

一つしかないシートでいきなり自作するのは怖かったのでヤフオクでボロいシートを購入。
自作シート作成にあたり購入したもの
・張り替え用シート 1386円
・シートカバー 6840円
・アンコ盛り用スポンジ 582円
・タッカー+タッカー針 220円


シートから古いシートカバーを外した状態

ここに前側をメインにアンコを盛っていく。
段差が出来ないように傾斜を付けながら。

隙間に柔らかめのスポンジを詰め込む。

シートカバーで包んでタッカーを打ち込む。

タッカー針の刺さりが悪かったので別メーカーの針を買って試してみたが対して変わりは無かった(むしろ少し刺さりにくかった)。
基本的に一発で刺さることは無いので途中まで刺さった針をプライヤーやハンマーで押し込んで止める。

余ったシートはニーグリップパッドとしてタンクに貼り付け。
試走した感じではかなり良い感じ。前までより明らかに滑らなくなった感じがする。
アンコを盛った分少し足つきが悪くなったのと、前傾がキツくなったのでツーリングには向かなくなった。
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価格:7308円 |
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グラス彫刻に挑戦
新しくリューターと言う工具を買ったのでグラス彫刻(グラスリッツェンといらしい)に挑戦してみようと思う。

購入したリューターはNESHEXSTというメーカーのもの。色々入って5000円程度だったので入門用にちょうど良いかも。
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彫刻するグラスはDAISOで買ってきた200円の耐熱グラス。

デザインは final fantasy Xのタイトルロゴを掘ってみる。

まずはモノクロで印刷してグラス内に貼り付け→油性ペンで下書き

ダイヤモンドビットで回転数は9段階中3ぐらい。

削ってみると以外と傷が付きにくく強めに押さえつけないと線が引けなく、結構疲れる。


初めてにしては上出来かな
ラップタイマー取り付け
先日作成したラップタイマーを原付きに取り付けます。

今回は3Dプリンターで取り付けステーは作成して取り付ける。
一応別のバイクでも使いまわせる様に簡単に取り外し出来るように考えた結果、以下のような作りにした。


タイマーに貼り付けた爪部分を台座に掘ったレールに差し込んで固定する形。
原付きに取り付けた写真がこちら


もともと付いてた紐で下方向に引っ張ってるのでそう簡単には取れないだろう
ラップタイマー自作
原付スクーターでサーキットを走るのでラップタイムを計測できるようにタイマーを自作する。
まずはベースとなるストップウォッチを入手する。
ダイソーで見つけた200円のストップウォッチ。ラップタイムも計測可能と書いてあったので購入したらなんと1周分しか測れないという仕様。


これでは使い物にならないので仕方なく1500円くらいでちゃんとしたストップウォッチを購入。



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ドリテック ストップウォッチ「スピール S」 SW-121 ブラック ホワイト 消音 大画面 スプリットタイム ラップタイム アラーム 価格:1474円 |
中古品を購入したので外箱はかなり傷んでいたが中身は問題なく動作したのでOK。
早速分解してラップボタンを外に出して行く。


あとは取り出したコードとプッシュボタンを接続して完成。

プッシュボタンは失敗したダイソーストップウォッチから流用したかったが時間がなかったのでオートバックスでエーモンのプッシュスイッチを購入。これが意外と高く900円ほどかかった。
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エーモン プッシュスイッチ レッド 3211 Push switch 価格:814円 |
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結果的に2500円程度はかかったのであまり自作する意味はなかったかも…
自転車整備
今回はジモティーで貰ってきたこのボロいママチャリを整備して乗れるようにしていきたいと思います。

状態としては前後輪タイヤパンク、全体的に錆アリといった状態。



サビが酷かったスタンドと荷台部分は取り外してワイヤーブラシで錆を落としてからクロスプレーで塗装します。

フレームやチェーンカバーは家に残っていた模型用の塗料で適当に塗っちゃいます。どれくらい持つのだろうか…

最後にタイヤの交換をします。今回用意したタイヤはこちら

COMPASSの24インチタイヤ。前後タイヤ、チューブ、リムバンドセットで一番安かったやつを選びました。
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価格:2980円 |
これを組付けた状態がこちら





乗ってみた感想としてはギアが無いのでちょっとした坂道でもかなりしんどい😓
まあ、ちょっとした買い物くらいなら雑に使えるこのくらいの自転車の方が良いかなと思います。